MENU
【もっとも読まれている記事】
10つのボイトレを集めました!→今すぐ読む!

音痴はボイトレで改善できる!音痴の原因別にボイトレ方法を紹介

カラオケで好きな曲を歌いたい!
でも音痴すぎて、人前では恥ずかしくて歌えないよ…

まずは「己が下手さを知りて一歩目」だよ!
自分が無知であることを知り、音痴の原因を分析していこう。

この記事を読むと解決すること
  • カラオケで好きな曲を歌えない
  • 人前では恥ずかしくて歌えない
  • 独学では音痴を直せずに悩んでいる

音痴の原因を読み解く、後悔しないためのボイトレ選び

自分が音痴な気がして人前で歌うのが恥ずかしい、人から音痴を笑われたことがある、音痴すぎて好きなアーティストの歌を気持ちよく歌えないなど、歌が苦手な方が抱える悩みはたくさんあります。

ですが音痴と一口に言ってもその種類はさまざまです。「自分は音痴だから…」と諦めてしまうのではなく、まずは自分が音痴になってしまう原因を考えてみましょう。

そこから正しい方法でアプローチしていけば、悩みの改善につながるかもしれません。

今回は音痴の原因と、それに合わせたボイトレ方法について紹介します!

目次

音痴にはどんな種類がある?

まずは音痴の種類を紹介します。

音痴はざっくりと二種類に分けられます。感覚性音痴と運動性音痴があり、それぞれに違いがあります。

この二つの違いを知り、自分にはどちらの方が当てはまるか考えてみてください。

感覚性音痴

感覚性音痴は、自分が音痴だということにも気づいていない可能性があります。

音程やリズムなどが合っているかを自分で確かめられないため、歌いながら違和感を感じたり、録音を聞いて違和感を感じたりすることもできません。

これは先天的に音を認知する力や音程を記憶する力に問題があることが多いです。

自分ではきちんと歌えているつもりでも周囲から「音痴だね」と言われたことがあるという方はこの感覚性音痴の可能性が高いです。

運動性音痴

運動性音痴は、音程やリズムは理解できるものの、それを自分で歌うことができない、歌っているときに音やリズムが外れているのが自分でもわかるというタイプです。

自分は音痴だ…と悩んでいる方のほとんどは、この運動性音痴なのではないでしょうか。

感覚性音痴が先天的な問題であるのに対して、運動性音痴は後天的な問題であることがほとんどです。

さまざまな音痴のパターンを知ろう

音痴には感覚性音痴と運動性音痴がありますが、その中でも改善しやすいのは運動性音痴です。

さらにその運動性音痴の中でも、さまざまなパターンがあります。

  • リズム感がない
  • 声量がない
  • 滑舌が悪い

など、うまく歌えない理由は人それぞれです。自分の何が問題になっているのかをきちんと知ることで、改善方法も編み出していくことができますよ。

リズムが取れていない音痴

音痴の中でもとくに多いのがリズムが取れないリズム音痴です。

テンポがずれてしまう、音は合っているはずなのにどんどん歌から逸れていってしまうという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

リズム音痴は、幼少期にきちんとリズム感覚を養われなかったことが原因であることが多いです。

ですが先天的な問題ではなく後天的な問題ですので、大人になってからでもリズム感覚を養うトレーニングをすることで改善できます。

声量が足りていない音痴

声量が足りないと、歌い方が単調になってしまいます。リズムや音程は合っているはずなのに棒読みのような印象を受け、音痴に聞こえてしまいます。

声量は、簡単なトレーニングや呼吸方法で鍛えていくことができます。

このタイプの方は声量をアップさせてしっかり声を出すトレーニングをすれば、見違えるように歌えるようになりますよ。

滑舌が悪い音痴

滑舌が悪いことも音痴には関係します。はっきり発音できず、音と音の間があいまいになり、音程やリズムが取れていないような印象を受けます。

滑舌は先天的な問題ではありますが、口をしっかり開くことや発声練習を続けることで改善は可能です。

日頃の話し方でも滑舌を指摘されることが多い方は、滑舌を改善することから始めましょう。

音域が狭い音痴

自分の出せる音域が狭いと、歌える歌のレパートリーが少なくなります。歌っていてもサビだけ歌えない、サビ以外歌えないということも多いです。

音域はトレーニング次第では広めていくことが可能です。

まずは自分が出せる音域を理解し、正しい指導を受けて音域を広くしていきましょう。

選曲が合っていない音痴

自分の好きな歌、好きなアーティストの歌、はやっている歌と、自分の音域や声の特性に合っている歌は違います。

なんとなく選曲することで、自分の良さを消してしまっている可能性もあります。

自分の音域に合わない歌を無理に歌おうとするので、

  • 声が出しにくい
  • 音を外してします
  • 最後まで息が続かない

など、あなたも経験があるのではないでしょうか。気持ちよく歌えないので、歌うことで余計にストレスが溜まってしまうことも。

カラオケでは曲のキーを変えられますが、自分に合うキーを知っていないと操作するのも難しいですよね。

このタイプの方は、自分の音域をきちんと理解し、自分に合う選曲をすることで歌いやすくなり、音程も取りやすくなりますよ。

音痴を改善するためのボイトレ5選

音痴を改善するためのボイトレ方法を5つ紹介します。

上記で紹介した、リズム感、声量、滑舌、音域、選曲といった点から、音痴改善にアプローチしていきましょう。

リズム音痴を改善するボイトレ

リズム感を養う方法はたくさんありますが、簡単なのは「曲に合わせて手拍子をする」トレーニングです。

まずは一曲、リズムに合わせて手をたたいてみましょう。慣れてきたら手拍子をしながら歌ってみてください。

手拍子のタイミングでリズムを取りやすくなり、徐々に手拍子なしでもリズム通りに歌いやすくなります。

声量をアップさせるボイトレ

声量をアップさせるのは腹式呼吸のトレーニングがおすすめです。

お腹をめいいっぱい膨らませながら空気を取り込み、お腹がぺたんこになるまで吐き出す呼吸法を繰り返してみてください。一度に取り込む空気が多くなり、安定した発声をしやすくなります。

腹式呼吸は自宅だけでなく移動中や仕事中など、いつでもできるトレーニングなので、音痴に悩む方にはとくにおすすめです。

滑舌をよくするボイトレ

滑舌を改善するためには発声練習を続けましょう。大きく口を開けて発声する、早口言葉の練習をするなどのトレーニング方法があります。

滑舌がよくなると音痴改善だけでなく話し方の改善にもつながります。

社会人向けの話し方教室や滑舌改善教室などもあるので、プロから指導を受けるのもおすすめです。

音域を広くするボイトレ

音域を広くするのは自分一人では難しいかもしれません。

まずは自分の音域を知る必要がありますが、音楽的な知識が求められます。ボイトレ教室などで自分の音域について相談し、プロに見てもらうのが一番効率的です。

独学で無理に音域を広げようとすると喉を傷めてしまう可能性もあるので、ゆっくり時間をかけ、プロの講師と一緒にがんばっていきましょう。

自分の音域に合う歌を見つける方法

自分の好きな歌、歌いたい歌という考え方ではなく自分が歌いやすい歌を探してみましょう。

さまざまなジャンルの歌にチャレンジしたり、人に自分の声にはどんな歌が合っているかを聞いてみたりしながら、ぴったりの歌を探します。

自分の音域に合う歌を歌っているアーティストの歌なら他の歌でも合いやすいので、そこからレパートリーを増やすのもいいでしょう。

音痴はボイトレで改善できる!まずは原因を知ろう

音痴の種類や原因と、その改善方法を紹介しました。

音痴にはさまざまな種類があります。自分のことを「音痴だから」と一言で片づけるのではなく、それぞれの原因を知って的確にアプローチしていきましょう。

音痴はなかなか自分では改善したかどうかがわかりにくいです。ボイトレ教室でプロの指導を受け、正しく、スピーディーに音痴改善を目指すのもおすすめです。

歌を上達させるには「己が下手さを知りて一歩目」、自分の無知を認識して原因を分析することが大事です。当ブログでもおすすめのボイトレ教室を紹介しています。

もし「独学では不安だ」と感じたら、お近くの家にあるボイトレ教室も検討してみましょう。「どうせ無理」なんて最後まで諦めず、理想の歌声を手に入れましょう!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる