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ボイトレを独学から始めたい!効果を実感できるオススメの練習方法10選

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独学でも好きな曲を歌えるようにしたいけど、何から始めればいいの?

これから10つのボイトレを紹介するよ。自宅で今すぐ始められるボイトレばかりだから、ぜひ実践して理想の声を手に入れよう。

この記事を読むと解決すること
  • 一人でボイトレしても上達しない
  • 独学でも上達するボイトレ方法を知りたい
  • 音楽教室に通うべきなのか?

10つのボイトレを集めました

「人前でもカッコよく歌いたい」「好きな曲を気持ちよく歌いたい」と思って独学からボイトレを始めたけど、

  • 何から始めればいいのか分からない
  • 無駄に時間を使いたくない
  • 歌が上達する方法が分からない

そんな悩みを抱えて立ち止まっていませんか?

これからあなたに、上達を実感できる10つのボイトレを解説します。一つでもいいのでできそうなボイトレから始めて、理想の歌声に近づけていきましょう!

運営者のプロフィール
ともきゃん
  • 当ブログ「ともきゃんのボイス生活」の運営者
  • ボイトレ歴6年(音楽教室2.5年+独学3.5年)
  • 趣味は話題の音楽を聴いたり、ギターを弾いたりすること
  • 5年以上アルペジオでギターを弾くことを夢見ている
目次

10つのボイトレを集めました

人前でも好きな曲を気持ちよく歌いたくてカラオケでたくさん練習してるけど、なかなか上達しなくて悩んでいませんか?

  • こんなに歌っているのに上達しない
  • ボイトレを続けるモチベーションがない
  • きっと独学では上達できない

一人でボイトレしても上達しないし、時間だけが流れていくだけ。「自分には才能がない」と劣等感に苛まれて諦めてしまいたい…

そんな方に、独学でも上達できるボイトレを10つ紹介します!

ボイトレの独学は上達に限界がありますが、決して上達しないわけではありません。先人たちの知恵を学んで正しい発声法で練習を重ねることで、あなたの歌声が変化します。

インターネットが普及した昨今では音楽教室に通ったり、専門家のレッスンを受けたりしなくても、独学でトレーニングできる便利な時代になりました。

もし理想の歌声を身に付けたら、どんなことを叶えたいですか?

  • 友達同士のカラオケで好きな曲をかっこよく歌いたい
  • 仕事の二次会のカラオケで相手を気持ちよくさせたい
  • あらゆる人間関係で自分の声に自信を持って話したい

このような、あなたが思い描くなりたい自分が現実になります。

これから紹介する10つのトレーニング方法は、ノーコストで、自宅で、今すぐにできるものばかりです。トレーニング方法をチェックして、できそうなところから実践してみてくださいね。

【飲み物】常温の水を選ぶ

難易度

喉を潤すための飲み物のはずなのに、喉に負担をかけていませんか?

歌の上達と飲み物って関係あるの?

「普段のパフォーマンスを出せない」「歌うとすぐに喉が痛くなる」のように、カラオケで何気なくオーダーしている飲み物によって思うように歌えなくなる原因になるよ。

図星

カラオケでもっと上手えたらいいのに、前はもっと透き通る声が出たのに…と感じるあなたは、今日から歌声にいい影響を与える飲み物を選びましょう。

もちろん、トレーニングを重ねることは大切です。ですが、それにはお金も時間もかかります。

今すぐに歌声を変えたい!という方は、柑橘系のジュースや炭酸飲料より「常温の水」を選びましょう。のどの乾燥を防ぎ、適度に潤してくれる最適な飲み物です。

ただし、暑い季節は氷を入れてガンガンと冷たくしたくなりますが、氷は抜きましょう。のどの筋肉を冷やして、高音を出しづらくなります。

カラオケで歌を上手く歌いたいなら、飲み物は氷抜きの水を選ぼう。

【歌を聴く】歌詞やリズムを記憶する

難易度

あなたが歌いたい曲をひたすら聴いて、歌詞やリズム、音程を記憶させましょう。

上手く歌うテクニックを完璧にマスターできたとしても、

  • 曲の歌詞
  • リズム
  • 音程

など、覚えなければ上手く表現できないはず。

なーんだ、ただ曲を聴けばいいんだね!

半分あってるけど半分違うよ!好きな曲をどう聴くかが大切なんだよ。

どう聴くか?ということは、意識して注意深く聴くこと。

聞く受動的であり、自然と耳に入る音を聞くこと。
聴く能動的であり、目的を持って音を聴くこと。

あなたは好きな曲を毎日のように聴いていると思いますが、しっかり目的を持って曲を聴き込んで聴いてみましょう。

どのように曲を聴くかは人それぞれ自由なので、「注意深く聴け!」とは言いません。ですが、聴く人の心に響く歌を歌いたいなら、しっかり曲と向き合って聴くべきです。

音楽が好きなら「毎日のように聞いているよ」という方は多くても、曲をしっかり聴き込んでいる方は少ないでしょう。

主に下記の3つを意識して、聴き込むことが大事です。

  • 歌詞
  • テンポ・リズム
  • 音程

曲がどのように構成されているのか分析しながら、何度でも「聴く」トレーニングを実践しましょう!

「聞く」と「聴く」では意味が異なる。歌詞やリズム、音程を注意深く聴こう。

【腹式呼吸】吐く息を安定させる

難易度

現役で活躍するミュージシャンのように、キレイな歌声を出すためには「腹式呼吸」は必要不可欠です。

呼吸法には大きく分けて「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の2つがあります。歌に適している呼吸法「腹式呼吸」を使うことで、息がブレず安定した声を出すことができます。

簡潔に2つの呼吸法について解説します。

胸式呼吸日常生活で使う、吸い込む息をコントロールしやすい呼吸法。
吸い込むと胸が膨らみ、吐くと胸がへこむ。
腹式呼吸発声するときに使う、吐く息をコントロールしやすい呼吸法。
吸い込むとお腹が膨らみ、吐くとお腹がへこむ。

「胸式呼吸は吸い込む息が安定して、腹式呼吸は吐く息が安定する呼吸法なんだ」と覚えましょう!

歌声は吐く息の乗せて歌うので、胸式呼吸を使ってしまうと安定した歌声を出すことができません。

  • 音程を支える
  • 高い音を出す
  • 大きい音を出す

など、安定した歌声を出すには腹式呼吸を使いましょう。

どうやって腹式呼吸で声を出すの?

腹式呼吸を使うためには、姿勢から意識してみよう!

そんなあなたには下記の項目に従って、腹式呼吸がきちんとできているか確認していきましょう!

腹式呼吸を確認しよう
  1. 背筋はまっすぐに立っているか?
  2. 首や喉、肩など脱力してリラックスしているか?
  3. 肩は動かしていないか?
  4. 鼻から息を吸っているか?
  5. 息を吸うと自然とお腹が膨らんでいるか?
  6. 息を吐くと自然とお腹がへこんでいるか?
  7. 息を吐くときは一定の量で吐いて最後まで吐ききっているか?

正しい姿勢になっていないと腹式呼吸をうまく使うことができません。かかとから後頭部まで、まっすぐになっているか確認しましょう。

仰向けで寝た状態で呼吸すると、余分な力が抜けて腹式呼吸がしやすくなる。上半身は脱力感で呼吸することを心がけよう。

【発声】体全体を使う

難易度

ボイトレの基礎は、正しい発声できるようになることから始まります。高音域でも安定して歌い上げることができ、声量アップにもつながります。

カラオケで歌っていると、このような悩みはありませんか?

  • 喉が枯れてしまう
  • 喉が痛くなってしまう
  • 音程が不安定になってしまう

という場合は正しい発声ができていない可能性があります。体全体を使って発声できるようになれば、今抱えている問題も解決できるかもしれません。

まずはボイトレの基礎から学んで、正しい発声のコツを掴んでいきましょう!

ボイトレの基礎は「発声」することから始まる。

【ハミング】音程を取る

難易度

ハミングとは、気分が良いときに歌う「鼻歌」のことです。あなたも鼻歌で歌ったことがあるのではないでしょうか?

声は本来、口と鼻から出せるため、口だけで歌ってもキレイな歌声にはなりません。ハミングで「んー」と楽に出て、鼻に響く音が良い歌声の基本になります。

普段どおりの声の出し方は喉が枯れてしまったり、すぐに喉が痛くなったりしてしまいます。

歌を歌うときは普段では使わない音量や高さを出さなければなりません。ハミングでトレーニングすることで

  • 音程を取れるようになる
  • 高い声が出しやすくなる
  • 声量がアップしやすくなる

など、キレイな歌声を出す感覚が身につきます。

ハミングは口を閉じたまま鼻で歌うので、音程をあわせることしかできません。ですが、音程をあわせることに集中してトレーニングできるので、音程を取るために効果的な練習方法です。

ハミングで歌ってみると、地声よりも高い声になります。なぜなら、高い声を出すには鼻を上手く使う必要があるので、ハミングをすることで高い音を出すときの感覚を覚えられるでしょう。

また、体内の空間が広がって声の通りがよくなるため声を響かせる練習になります。アコースティックギターとエレキギターは同じギターなのに、なぜアコースティックギターの方が音が響くのでしょうか?

アコースティックギターには音を響かせる空間があるため、弦を弾くと空間に音が入って大きく響いています。

  • 声量が小さい
  • 高音を出せない
  • 声が響かない

という悩んでいる方はハミングが効果的なので、これから実践しましょう。

歌うときは鼻に音が響いているのかチェックしよう。鼻から息を吸う前提で声を出すため、前述で紹介した腹式呼吸の練習にもなります。

【早口言葉】滑舌を良くする

難易度

早口言葉を使った練習法は、声優やアナウンサーを目指す人がやるイメージがありますが、ボイトレにおいてもメリットがあるのです。

滑舌が悪い人は下記のような原因が考えられます。

  • 表情筋が硬い
  • 脱力感がない
  • 母音が発音できていない

普段から口を動かさずに話している人は、表情筋が硬まって滑舌が悪くなってしまいます。滑舌を改善するには、発音が難しい言葉で作られた早口言葉を読んで滑舌を鍛えましょう。

早口言葉で滑舌を鍛えるために、早口で言う必要はありません。一言一句を確かめながら、正確に発声することを心がけることが大事です。

よく使われる早口言葉に沿って、発音を誤魔化さずに、ゆっくりでもいいので、ハッキリと言ってみましょう。

よく使われる早口言葉

  • あめんぼ あかいな あいうえお
  • 赤パジャマ 黄パジャマ 青パジャマ
  • バス ガス 爆発
  • 老 若 男 女
  • 生麦 生米 生卵
  • 隣の客は よく 柿食う 客だ
  • 東京 特許 許可 局
  • 買った 肩たたき 高かった
  • 肩 固かったから 買った 肩 叩き機、肩 叩きにくかった
  • この釘は 引き抜き にくい 釘だ

空白でアクセント置くと発音しやすくなる。始めはゆっくり、一音ずつしっかりと発音しよう。

【ブレス】声質・声量を安定させる

難易度

ブレスとは、歌う途中で行う息継ぎのことを指し、楽譜には「V」や「'」という演奏記号で表現されます。歌っている途中で息が苦しくなり、息継ぎしてしまうことはありませんか?

ブレスは声の安定と声量に大きく関わります。ブレスを鍛えることで「声の大小」「声の長さ」を自在に操ることが可能です。

呼気のペース配分が上手くなり、息継ぎのタイミングも狙ったところでブレスをしやすくなります。

しかし、ブレスが不安定になると歌に必要な声量や声質が安定しません。歌う途中で苦しくなって息切れしてしまう経験ありませんか?

歌唱力を上げるにはブレスの安定が必須です。しっかり発声のコツを掴んで、発声練習でもブレスを意識して取り組んでいきましょう!

息が上手くコントロールできなければ、声がフラフラしちゃうよ。

ブレスを確認しよう

STEP
腹式呼吸を使う

発声時は腹式呼吸で呼気を安定させる。

STEP
息の強さは一定である

呼気は一定量で発声して息の強さが一定になっているか、手のひらに当ててチェックしよう。

STEP
脱力すること

口・喉のまわりはリラックスして力を抜くこと。息を吸うときに肩が上がっていないかチェックしよう。

息を制する者は声を制す!
腹式呼吸を意識して一定の量で息を吐くこと。口やのどが力んでしまうと呼気が乱れやすくなるので、常に脱力感を心がけよう。

【ロングトーン】声をキレイに伸ばす

難易度

ロングトーンとは、「あー」のように一つの音を長く発声する歌唱テクニックのことです。

たとえ低音から高い音まで発声できるようになっても、音をキレイに伸ばすことができなければ、途中で息切れして最後まで歌いきることができません。

ロングトーンを上手く歌いこなすことができれば、音程や声量にブレることなく、声質も安定します。

これから声をキレイに伸ばして、ワンランク上の表現力を身に付けましょう!

ロングトーンはカラオケの採点項目にも設定されているくらい、歌の上達には欠かせないテクニックだね!

声をキレイに伸ばすコツ

STEP
大きく息を吸う

大きく息を吸って、お腹に空気が入っているを膨らませる。

STEP
腹式呼吸を使う

腹式呼吸を意識して、「ハァー」と発声し続ける。

STEP
息の強さは一定である

声量は小さくてもいいので、一定の量で息を吐き続ける。

一定の呼気で長く息を吐くこと。大きく息を吸ったら10秒→15秒→20秒のように、少しずつ息を吐き続ける時間を伸ばしていこう。

【リップロール】唇をブルブルして振動させる

難易度

リップロールとは「プルルル…」と閉じた唇に息を当てて、唇を震わせながら発声するトレーニング方法です。

リップロールを行うことで得られるメリットは下記のとおりです。

  • 唇や表情筋をリラックスできる
  • 音程をコントロールできる
  • 適切な息の量で吐くことができる

唇や表情筋をリラックスできる

表情筋や唇、喉をリラックスさせないと、音程が安定せず、ベストパフォーマンスを発揮することができません。

リップロールを行う際は、リラックスすることを念頭において行いましょう。

音程をコントロールできる

体に力みが入ってしまうと、高い音の発声を出せない大きな要因です。リップロールしながら発声するときは、脱力できている状態なので地声から裏声へスムーズに繋げることができます。

この繋がる感覚を覚えることで、広い音域で歌えるミックスボイスの練習にもなります。

  • ミックスボイスとは地声と裏声の中間の声質のこと。

適切な息の量で吐くことができる

リップロールは一定の量で吐き続けないと、息は長く続けきません。

つまり、リップロールを長く続けることができれば、「一定量の息で吐く」という観点で発声の基本をマスターできる利点があります。

唇が乾燥していると唇が震えにくくなる。唇を舐めてプルプル潤してから、リップロールを始めよう。

【裏声】高音域を歌う

難易度

カラオケで一度は出したことがある裏声には、3種類もあることはご存知ですか?

ファルセット音量が小さく、口から息が漏れる。裏声の中でも一般的なもの。
ヘッドボイスオペラやミュージカルのような力強く響き、口から息が漏れない。
ミックスボイス地声と裏声の両方の特徴を兼ね備えた声。

裏声の3種類の特徴を理解し、使い分けたり、自分が出しやすい裏声をマスターしたりすることで高音域のフレーズも歌えるようになります。

高音を出すためには下記の3つを意識してボイトレしましょう。

  • 上向きがちな人は前を見る
  • 軽くおじぎしてみる
  • 空気をたくさん吸う

軽くおじぎすることでお腹が押されるため、お腹に溜まった空気が自然と出ます。腹式呼吸で吸ったお腹の空気を出す感覚を覚えることができます。

最近のJ-POPは高音域な曲が多く、地声では発声できないフレーズが多くなりました。3種類の裏声を使って気持ちよく歌いきりましょう!

裏声には3種類の声がある。地声と3種類の裏声を使い分けて、歌の表現力を上げていこう。

音楽教室に通うべきなのか?

考えている男性

これまでご紹介した10つのトレーニング方法は、ノーコストで、自宅で、今すぐにできる練習方法なので気軽に始められます。

独学でも上手くなるなら音楽教室に通う必要ないよね?

独学でボイトレしても大丈夫そうに見えるけど、上達には限界があるんだ。独学と音楽教室のメリットを比較してみよう。


独学

音楽教室
コスト
自由度
教室によって
オンラインも可能
継続
環境
成長

独学のメリットは仕事しながら空いた時間に練習できるため、自由度が高くて無理なく続けられる一方で、時間や場所の制限がないためにモチベーションの維持が難しいです。

ボイトレ教室のメリットはコストがかかってしまいますが、プロの講師によるマンツーマンで客観的に問題点を把握して改善できます。このフィードバックは成長スピードを加速させてくれます。

突然ですが、僕がボイトレを始めた頃の話をさせてください。(興味なければ飛ばしてください!)

社会人になって数ヶ月も経たない僕は、ボイトレにお金をかけたくなかったので独学から始めました。

  • ボイトレの参考書を買って読んでみる
  • YouTubeを見ながら発声練習してみる
  • 一人カラオケで好きな曲を繰り返し歌い続ける

カラオケの精密採点では、好きな曲を繰り返し歌うたびに80点→82点→85点とスローペースながらも上達していきました。

しかし、ある水準まで達した瞬間に伸びなくなりました。

歌い続けているのになかなか上達しないからよく落ち込んでいました。

同じ曲を歌い続けたり、思考を巡らせていろんなボイトレを試したり、原因を探して自己流でボイトレを続けてもカラオケの採点が上がりません。

ボイトレの独学に限界を感じて、たまたま自宅の近くにあった音楽教室(シアーミュージック)の無料体験レッスンに申し込んでプロ講師の指導を受けました。

無料体験レッスンの所要時間は30分でしたが、あっという間に感じたくらい楽しい時間を過ごしました。

  • 音楽教室によって所要時間が異なります

シアーミュージックは全国に98校舎を展開しているので、気になる方はシアーミュージックの公式サイトをチェックしてみてくださいね。家の近くに校舎があるかもしれません。

もし、あなたもこのような悩みを抱えているなら音楽教室のレッスンを検討しましょう。

  • 独学でボイトレしても成長を感じない
  • 気分に左右されてボイトレを継続できない
  • どこに問題があるのか分からない

きっと抱えていた悩みを一瞬にして消えてしまうほど、音楽教室のレッスンは貴重な時間になることを約束します。

また、音楽教室には無料体験レッスンを実施されている場合が多く「どのような雰囲気なのか?」「講師の指導は信用できそうか?」など、あなたの疑問を無料でチェックできます。

無料体験レッスンを実施されている音楽教室

1レッスン5,000円前後の料金なので、他の音楽教室と比べてもコスパの良い音楽教室です。

少しでも興味がある方は、無料体験レッスンに申し込んで、信用できる音楽教室かチェックしましょう。歌声の悩みを相談したり、フィードバックを受けたりするなど、これまでにない貴重な時間となるでしょう。

嫌な現実から忘れて音楽を楽しんでいたことに驚きを感じ、音楽教室に通うことを決めたよ。

もし体験レッスンを受講して「まったく充実感を感じなかった」と思ったら、入会を断っても大丈夫です。無理に勧誘してきたら確実に怪しいので、他の音楽教室を検討しましょう。

「もっと詳しく知りたい」という方には、下記の記事で音楽教室の特徴やコスパの良い音楽教室を解説しています。ぜひチェックしてみて、あなたに合った音楽教室を見つけてくださいね。

ボイトレの独学でも続けていくコツは「想い」

当記事でご紹介した10つのトレーニングは、自宅でも簡単に続けられる方法ばかりなのでぜひ試してください!

インターネットが無い時代は音楽教室に通うしか学ぶ手段がありませんでしたが、今ではいつでもインターネットで学べる時代になりました。

先人たちの知恵を見るだけではなく、しっかり盗んで正しい発声法で練習を重ねることであなたの歌声に変化が生まれます。

ここまで読んでくれたあなたは「もっと歌を上手く歌えるようになりたい!」という気持ちが強いはず。とても素晴らしいことなので、その気持ちを忘れずに持ち続けてください。

  • 友達同士のカラオケで好きな曲をかっこよく歌いたい
  • 仕事の二次会のカラオケで相手を気持ちよくさせたい
  • あらゆる人間関係で自分の声に自信を持てるようになりたい

想いは強ければ強いほど行動への反映率は上がり、継続するモチベーションを保ち続けることができます。

かっこよく歌えるようになって、気になるあの人を魅了したい!

その気持ちさえあれば、夢が手に届く場所まで連れて行ってくれるよ!

ボイトレを独学から始める方はモチベーションの維持が難しいので、時間が経つほど薄れていく「気持ち」をしっかり持ち続けることが継続のコツです。

しっかり継続していきたい方は、音楽教室のレッスンを検討しましょう。歌を上達するための環境が整っているので、否が応でもモチベーションを保つことができます。

これからあなたがやることは明確、ボイトレを始めることです!

まずは独学からボイトレを始めて、歌の上達に限界を感じたら音楽教室を検討しよう。

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