カラオケで好きな曲を歌える!高音の出し方を解説【地声を高くする】

好きな曲を歌いたいのにサビが高くて歌えないよ。
カラオケで好きな曲を歌えるように、高音域のパートも歌えるようにしたい。

最近のJPOPは高音域な歌が多いよね… 力まずに歌うのが高音を出すコツだよ。
本記事ではボイストレーニング歴4年以上の僕が、こんなお悩みを解決するよ!

この記事を読むと解決すること
  • なぜ高音を出せないのか?
  • 今のまま高い音を歌いきる方法
  • 自分の音域を広げる方法

音域アップ大作戦!意外と知らない高音の出し方

カラオケで気持ちよく歌いたいのに、高音が出なくて思うように歌えない…という経験がある方は多いですよね・・

ストレスを解消するのにもぴったりなカラオケですが、思い通りに歌えないと余計にストレスになってしまいます。

今回は綺麗に高音を出せるようになりたい、音域を広げたいという方のために最適なトレーニング方法を紹介します。

カラオケで好きな歌を歌えるように、さっそくチャレンジしていきましょう!

プロフィール
ともきゃん
  • 当ブログ「ともきゃん家」の運営者です。
  • 音楽教室「シアーミュージック」で、ボイトレとギターレッスンを受講中。
  • 邦楽ロックを聴いたり、ギターを触る時間が好き。
  • ボイストレーニング、ギター歴4年以上。
    ※エレアコギター「TSP178AC SBB タカミネ」愛用
目次

高音を出す前に自分の音域を知ろう

高音を出すボイストレーニングを始める前は、まずは音域を測定できるアプリを使って、自分の音域を知ることから始めましょう。

僕も愛用しているアプリ「カラオケ診断-UtaPro」で、自分の音域を確認できるよ!無料だから活用しない手はないね!

出せる限りの一番低い音から、徐々に高音を出していきます。地声で出せなくなる限界の部分を意識してみてください。

地声と裏声では使われる喉の筋肉が違い、その筋肉を意識しながら歌うことで高い音を出しやすくなります。

発声練習、ボイストレーニングを重ねることで限界に到達する音域を広げることができます。

力まずに歌うのが高音を出すコツ

カラオケで高音を出すためにはさまざまなボイストレーニングがあります。あれこれ取り入れる前に、自分が歌っているときを思い返してみてください。

高い音を出そう、上手く歌い切ろうとするあまり、力みすぎてはいませんか?

上手く歌うにはリラックスして歌うことが大切です。深呼吸をし、体の力を抜いたときの喉の状態を確かめてください。この状態のまま歌えるように意識しましょう。

ボイストレーニングでもリラックスすることは大切です。歌う前に喉も体全身もリラックスさせる習慣を身につけましょう。

トレーニング無し!今すぐ高音のサビを歌いきる2つの方法

高音を出すためのトレーニングをすれば歌える楽曲も増えますが、とにかく今すぐ!カラオケで高音の曲を歌いたいというときに役立つ方法を2つご紹介します。

まずはその曲の自分に合う歌い方を習得し、ゆっくり時間をかけてトレーニングした上で高音も気持ちよく歌えるようにしていきましょう。

自分に合うキーに下げる

最初のおすすめは自分に合うキーに下げて歌うという方法です。カラオケでは最初は原曲キーになっていることが多いですが、このままでは高音が出しづらい可能性もあります。

自分に合うキーまで下げて歌えば、高音部分だけでなく通常のメロディーも驚くほど歌いやすくなりますよ。

  • この曲のときは-2
  • このアーティストのときは-3
  • 異性の曲を歌うときは-4

など、ある程度自分に合うキーを覚えておくといいでしょう。

キーは1つ下げると半音下がります。ですが半音程度ではあまり変化を感じない人が多いので、下げるときは思い切って2~3まとめて下げてみてください。

ぴったりのキーは人それぞれです。自分が歌いやすいと感じるところを細かく探っていくしかありません。

一人でカラオケに行ったらいろいろな歌を歌いたくなりますが、まずは自分に合うキーを探すために何度も同じ曲を歌い、気持ちよく歌えるポイントを探ることも大切です。

キーを変えると違和感があってうまく歌えないよ。

このように、キーを変えることで歌えなくなってしまう方がいます。原因はメロディを覚えきれていない可能性が高いので、歌詞を覚えるまで何度も聴きましょう。

裏声で歌う

地声で高音を歌おうとすると高音が出ない、喉が痛くなるなどでお悩みの方は、裏声で歌うことにチャレンジしてみてください。

裏声で歌えるようになると高音域が出せるだけでなく、思い通りに音程を出しやすくなります。これまで地声では歌えなかった歌も歌えて、カラオケのレパートリーも格段に増えますよ。

ミュージシャンは高音の部分だけ、裏声を使ってスムーズに切り替えて歌っています。

歌いなれていないと、瞬時に裏声に切り替えるのは難しいと思います。詳しくは下記の記事でも解決していますので、チェックしてみてくださいね。

何度か同じ曲を歌ってみて、どのタイミングで切り替えればいいのかを確認してみてください。

気持ちよく歌うためには、キーの調整をうまく活用しよう。
キーを変えると音程が混乱してしまうのは、音程を覚えきれていない可能性があるので、何度でも聴きましょう。

トレーニング有り!カラオケで高音を歌いきる方法3選

それでは、カラオケで高音を歌いきるためのトレーニング方法を見ていきましょう。

今回ご紹介する方法は、特別な指導を受けなくてもすぐに取り入れられるものばかりです。

カラオケで気持ちよく歌えるようになりたい、好きな曲を自信を持って歌えるようになりたいという方は、ぜひカラオケ前に意識してみてください。

口角を上げて歌う

実は上手く歌うためには、口角を上げることは非常に大切です。

鏡を見ながら口角を上げてみてもらえれば一目瞭然ですね!口の両端をくっと持ち上げると、自然と鼻の孔が少し広がります。

そのため、真顔で呼吸をするよりも息を吸いやすくなります。息を吸いやすいということは、声を出すときに鼻から音を出しやすいことにつながります。

ボイストレーニングや、学校の音楽の授業などで「鼻から音を出すイメージで」と言われたことはないでしょうか?口角を上げると自然とその状態を作りやすくなります。

「歌うときに口角を上げるよう意識して」

と言われると目を細めて笑顔を作ろうとする人が多いですが、文字通り口角を上げなければ意味がありません。

きちんと口角を上げる習慣が身につくまで、鏡で口もとをチェックしながら歌ってみるといいでしょう。

力を抜いて歌う

高音を上手に歌いきるには、リラックスすることが大切だと先ほどもお話ししました。では、力を抜いて歌う練習をしていきましょう。

歌う前に深呼吸をして心と体の緊張を取り除きます。

  • 息が苦しい
  • 肩に力が入ってしまう
  • 深呼吸しているのにリラックスできない

という方はため息を吐いてみてください。

深く息を吸い込み、その後全身の力を抜くように「フー」と長く息を吐きます。何度かため息を吐き続ける内に、体がほぐれていくのがわかるはずです。

その喉の状態で歌い始めましょう。このときに同じ音程で伸ばす音がブレないよう意識することで、上手に歌うコツを掴みやすくなります。

腹式呼吸を意識して歌う

腹式呼吸とは、鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、息を吐くときにお腹をへこませる呼吸方法です。

シンプルですが、腹式呼吸を身に着けるだけで安定して声を出せるようになります。不安定な高音もしっかりと出せるので、カラオケで歌うのも楽しくなりますよ。

腹式呼吸は体と心をリラックスさせる効果もあるので、歌う前から腹式呼吸を心がけて緊張を緩めておきましょう。

お腹を使わずに胸だけで呼吸していると息を吸う量も吐く量も少なくなり、声を出しにくくなります。

猫背やもたれて座っているなど、姿勢が悪いと胸式呼吸になりやすいです。上手く腹式呼吸を意識できない場合は、立って背筋を伸ばすところから始めてみてください。

ただカラオケに通い続けるだけでは上手くならない。
高音を歌いきるポイントを1個ずつ押さえながら歌ってみよう。

高音域を制する者はカラオケを制する!

カラオケで好きな歌を思い通りに歌えたら気分がいいですよね。高音が特徴的な歌を歌いきれば、大勢でのカラオケも盛り上がること間違いなしです。

今回はカラオケで高音を出しやすくするための初歩的な対処策、トレーニング方法をご紹介いたしました。少しでも上達したいという方はぜひ試してみてください。

  • きちんとできているのか自信がない
  • トレーニングを試しても上手くなった実感がない
  • 上達したけどもっと歌えるようになりたい

とお考えの方は音楽教室に通ってみるのもおすすめです。

音楽教室では、独学ではわからなかった細かい点や自分の苦手な箇所を、講師がマンツーマンでレクチャーしてくれます。

決められた時間みっちり練習ができるので、独学や週に一度カラオケに通うよりも上達のスピードも速くなります。

  • 独学では歌が上手くならないの?
  • 音楽教室が気になるけどたくさんありすぎてわからない
  • そもそも本当に音楽教室に通う必要があるの?

という疑問を持つ方は、下記の記事も参考にしてみてください。

自分に合う練習方法を見つけて、高音の曲をカラオケで自信を持って歌いきりましょう!

最近のJ-POPは音が高い曲が多くて、歌いたくても歌えない曲って多いよね。高音の出し方を意識して、高音域なパートも歌いきろう!

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