高橋優が歌う絶望の平成に「こどものうた」痛烈な歌詞に注目!

こどものうたのミュージックビデオには衝撃を受けるよね。

本記事では、高橋優のファン歴10年以上の観点から、こんな内容を解決するよ!

この記事を読むと解決すること
  • こどものうたってどんな曲?
  • どんな時に聴く曲なの?
  • 歌詞の意味を知りたい

歪んだ時代を生きる子どもたちへのメッセージソング

シンガーソングライター「高橋優」のインディーズ時代に生まれた名曲「こどものうた」を解説します。

ライブツアーが開催されるために披露されるほど、ファンからの支持も熱い一曲。曲名から想像できない強烈な歌詞に、あなたは衝撃を受けます。

プロフィール
ともきゃん
  • 個人ブログ「ともきゃん家」の運営者。
  • 高橋優のファン歴は10年以上。
  • ライブは2012年~2021年まで、10年連続で参戦しています。
  • 好きになったキッカケは、福笑いの某フレーズに心打たれました。
目次

こどものうたは歪んだ日本を正面から切り込んでいく、メッセージソング

こどものうたは2009年7月8日に発売された、高橋優が初の全国流通となるインディーズアルバム「僕らの平成ロックンロール」に収録されています。

高橋優がインディーズ時代に生まれた一曲で、今でもライブで歌われることは多く、ファンの中でも支持が高い人気曲。

こどものうたのジャケットは、箭内氏から「自撮りでいいから顔写真を送って」と言われて、出先で撮った写真が採用されています。

まずはこどものうたのミュージックビデオを目をそらさず、見ていただきたい。

親しみやすいタイトルとは裏腹に、歪んだ時代へ書いたメッセージ性のある歌詞に衝撃を受けます。

こどものうたはこんな人に聴いてほしい

こどものうたはギターを全力でかき鳴らし歪んだ時代へ怒り鳴らしながら歌う高橋優の姿があります。

あなたがこんな気持ちを抱えていたら、こどものうたを聴いてほしい。

  • 今の社会に不満を持っている
  • 親から虐待を受けている
  • 力強く生きる力が欲しい

これから不条理な社会を生きていくこどもたちに勇気がもらえる一曲です。

そんなこどものうたの歌詞を見ていきましょう!

歌詞の意味・解釈と考察

平成から令和へ新しい時代になっても幼児虐待や生徒へのセクハラなどのニュースが後を絶ちません。

こどものうたでは、そんな問題を尊重する2人の主人公が登場します。

こどものうたの歌詞に、秘められたメッセージを見ていきましょう。

1番:生JKのエロ画像を生徒に見られた教師

その後方七段下を歩く ハゲおやじのケータイ
200件以上に及ぶ 生JKのエロ画像
それを何に使うんですか先生?

引用:高橋優 『こどものうた』

この歌詞では、JKに生と付けることで、おやじが女子高生を盗撮していると表現していますね。

その盗撮した画像を生徒に見られてしまったと想像できます。

この歌詞には隠された秘密があります。

  1. それをな~に~に~
  2. それおな~に~に~
  3. それオ●ニ~に~

これは偶然か意図的か分からないですけど。笑

このあと、教師がとんでもない腐った一言を放ちます。

「いやこれは何かの間違いさ高橋くん
授業の単位あげるから内緒にしといて?」

引用 :高橋優 『こどものうた』

教師は盗撮した画像を見られてしまった生徒に、単位を引き換えに口止めを交渉します。

教師の権利を利用したシーンはなんともリアルですね・・

こんな腐った大人に、高橋優は怒りを露にするとともに生徒へエールを送ります。

セクハラされたって 痴漢されたって 絶望の平成に少女の瞳

引用 :高橋優 『こどものうた』

こんな腐った大人たちが生きる時代でも、少女は腐らないように力強く生きてほしいと高橋優は歌っています。

次はこどもに虐待する母親の話。

2番:こどもに虐待するパチンコ好きの母親

こどもは親がいなければ生きていけません。

だからこそ、大人は責任持ってこどもを面倒見なければならないのに、自己中心で世界が回ってる親はこんな行動をとります。

「いくらあやましても泣き止まないから ぶん殴ってみたの
やっと静かになってくれたから パチンコに出かけたの
愛しい人が待ってたの」

引用 :高橋優 『こどものうた』

初見で聴いたとき、こんなに胸が苦しくなる歌詞は初めてでした。

赤ちゃんは泣くことでしか親に伝えられないのに暴力を振ってしまう母親が許せない気持ちになりますね。

こどもが泣き止むと母親はパチンコへ行きます。

母親はこどもより愛人に会いたいと頭いっぱいなので、こどもの要求は届いていません。

「しゃべらないで。泣かないで。笑わないで腹が立つわ
間違って出来ちゃっただけの 元彼の息子」

引用 :高橋優 『こどものうた』

こどものうたから紡ぎだすストーリーは悲痛な光景で悲しくなります。

現社会でもこのようなこどもがいると思うとやるせない気持ちになります。

こんな腐った母親に怒りを出すとともに、こどもへ絶望の時代でも愛を持って生きていけと高橋優は主張しています。

絶望の平成に 少年の愛

引用 :高橋優 『こどものうた』

高橋優が贈る、今を生きる子ども達の応援ソング

僕は初見で聴いたとき、胸が苦しくなって雷に打たれたような衝撃を受けました。あなたはここまで生々しい歌詞を見たことありますか?

世の中にはこんな腐った大人が少なからずいて、こどもは大人の暴力によって若い年齢で命を落とすニュースが後を絶ちません。

こんな絶望した時代でも「生まれてよかった」と笑える日まで、力強く生きてほしいと声高に歌います。

アルバム「僕らの平成ロックンロール」に収録されているので、ぜひ手に取って聴いてみてください。

こどものうたは不条理な世の中を生きている子どもたちへの応援歌でした。

令和は希望に満ちた時代になりますように。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事をシェアする

コメント

コメントする

目次
閉じる