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あがり症を治して穏やかに話したい!話し方教室や独学で克服方法まとめ

人前で話すと「こ、こんにちは…」みたいに、口がごもってしまうよ…

そのような吃音と言われる人でも改善できるよ!
これから解説するポイントを試してみて、あがり症を改善していこう!

この記事を読むと解決すること
  • 人前で話すとスムーズに話せなくなる
  • 声が小さくなる
  • あまりの緊張に頭が真っ白になる

あなたがなぜ思うように話せなくなるのか?

授業や仕事でプレゼンをする、就職活動の面接、結婚式や発表会でのスピーチ、自己紹介や朝礼など、人前で話す機会はたくさんあります。

その度に自身のあがり症にお悩みの方は多いのではないでしょうか。

このような場面を避けて生きるのは難しく、毎回「あがり症なので…」と言い訳することもできません。

  • 人前でうまく話せない
  • 言いたいことをきちんと伝えられない
  • 声が小さくなってしまう

など、自身のあがり症にお悩みの方はその克服方法をマスターしましょう。

話し方教室や独学であがり症を克服できるのかについても紹介します。

プロフィール
ともきゃん
  • 当ブログ「ともきゃん家」の運営者。
  • Webエンジニアとしてサイト制作や運用業務を5年以上従事。
  • その他、個人ブログ運用やWebサービスの販売も展開。
  • 音楽教室「シアーミュージック」でボイトレを2年半受講。

目次

あがり症とはどんなもの?症状をチェック!

まずはあがり症の症状をチェックしてみましょう。

自分はあがり症なのか、どんなシーンで症状が出てしまうのかを理解することで、それに応じた克服法を考えていくことができますよ。

人前で話すと声や体が震える

人前で話すと声が震えるという症状はあがり症の中でもよくあるものです。

視線が自分に集まることで緊張してしまい体が震えるということもあります。

声や体が震えると、それを悟られたくないという意識が働いて余計に緊張し、さらに声や体の震えがひどくなってしまいます。

頭が真っ白になってしまう

緊張しすぎて頭が真っ白になるという症状が出ることも多いです。

文章を読み上げるだけだったり事前に考えていたことを言うだけだったりしても頭が真っ白になり、言葉に詰まる、本来伝えたかったことを言えないなどで失敗したと感じてしまいます。

会議や面接でこのような症状が出てしまうと、今後の仕事にも悪い影響が出ます。

言葉に詰まって自分の考えを伝えられない

言いたいことはきちんと用意できているのに、言葉に詰まってしまったり自分の考えを上手く伝えられなくなるという症状です。

体が緊張すると喉も閉まってしまい、さらに頭も真っ白になっているので上手く声を出せなくなっている状態です。

スピーチ原稿などがある場合は多少この症状には悩みにくくなりますが、それでも人前に立つこと自体が苦手な方にとってはいつでもこのような症状が出る可能性があります。

あがり症を克服するためのポイント

あがり症を克服するためには、どんな点を意識すればいいのかについて解説します。

いざというときに慌ててまたあがり症の症状がひどくならないよう、一つひとつゆっくり確認していきましょう。

あがるのは当然だと理解して受け入れる

症状に違いはあれど、緊張しない人はほとんどいません。それは

  • 誰もが失敗したくない
  • 恥をかきたくない
  • よく見られたい

と思っているからです。

自分ばかりうまくできない…と落ち込むのではなく、緊張するのは当たり前だから大丈夫、と自分に言い聞かせてあげることで、あがり症の症状も受け入れられるようになります。

あがり症の症状を拒否する、隠そうとする、あがり症の自分を嫌うなどの考え方が一番よくないので、これらの思考に陥りやすい方はまず考え方から変えていきましょう。

緊張をほぐす呼吸やストレッチを取り入れる

人前に立つ、視線が集まることで緊張することであがり症の症状が出る方が多いです。

  • 失敗したくない
  • 人からよく見られたい
  • 過去の失敗を思い出してしまう

などの意識が強まることでもあがり症の症状は出ます。

人前に立つ前に、体の緊張をほぐす習慣をつけましょう。体が緊張すると筋肉が縮こまってしまい、自然と呼吸も浅くなります。

その結果、

  • 声が小さくなる
  • 声が震える
  • 体の震え
  • 思考がきちんとできなくなる

などの症状につながります。

緊張をほぐす方法として腹式呼吸がおすすめです。お腹いっぱいに空気を吸い込み、お腹がぺたんこになるまで空気を吐き出すのをゆっくり数回繰り返してみてください。

腹式呼吸にはリラックス効果もあり、体や心の緊張をほぐしてくれます。肩や背中が丸まっているとうまく呼吸ができません。肩を回す、伸びをするなどして体の緊張もほぐしましょう。

口周りの筋肉や関節をほぐす

口周りの筋肉や関節をほぐすのもおすすめの克服方法です。

緊張して口周りがうまく動かなくなると余計息を吸いにくくなる、声が小さくなる、言葉が詰まってしまうなどの症状がひどくなります。

発表前に大きく口を「あいうえお」の形に開く、口角を上げたり目を大きく開いたりして表情筋や顎の関節を和らげるなどの顔周りのストレッチをおこないましょう。

これらのストレッチを本番前だけでなく習慣にしてしまうと、本番だから…と意気込まずに気軽に緊張をほぐせますよ。

本番に向けてシミュレーションを重ねる

本番に向けてのシミュレーションも大切です。実際に友人に聞いてもらう、本番を想定して声を出してみるなどの練習を重ねましょう。

面接や会議などでは、いきなり予想外の質問をされることもあります。その場合も想定しておくとより効果的です。

この練習では「必ず練習通りに本番もこなさなければならない」と意気込む必要はありません。

ある程度流れを掴んでいれば多少話が逸れたり緊張してしまっても大丈夫、と、余裕を持っておくことも大切です。

あがり症は話し方教室や独学で克服できる?

近年、社会人や就活生から注目を集めているのが話し方教室です。

ハキハキと話せるようになる、あがり症を克服できる、自分の考えを的確に伝えられるなど、話し方を学ぶのにはメリットが多いです。

実際に話し方教室であがり症を克服できるのか、独学ではあがり症を克服できるのかどうかについて解説します。

話し方教室では実践を積みながら克服できる

早くあがり症を克服したいのであれば話し方教室はおすすめです。

話し方教室ではどうして緊張するのか、どんな症状が出るのかなどの悩みに対して話し方のプロが的確にアドバイスをしてくれます。

同じような悩みを持つ方と一緒にプレゼンをしあったり、実践を重ねながらあがり症の克服にチャレンジできます。

人前に立つこと自体にも慣れることができ、あがり症の克服方法としては非常におすすめです。

独学では自分のペースで克服方法を習得できる

独学では自分のペースで克服を目指していくことができます。話し方についての書籍や動画などもたくさんあるので、それを見ながらであれば自宅であまりお金をかけずに練習できます。

ですが、独学では人前に立って実践することができません。コツやノウハウは掴んでいても、いざ本番になると結局あがり症の症状が出てしまう可能性も十分にあります。

人前に立つ練習も必要なのであれば、友人に見てもらう、日頃から積極的に人前で話す機会を作るなどの姿勢も大切になってきます。

近くに話し方教室がなくて通えないという方は、リモートでレッスンをおこなっている教室もチェックしてみてください。

あがり症を克服してストレスなく会話をしよう!

あがり症の克服方法について紹介しました。

人前で話す機会が多い、面接など大切なイベントが控えているという方は、自分のあがる原因や症状をチェックし、呼吸やストレッチ、さらにマインドからあがり症にアプローチしていきましょう。

近年人気の話し方教室では、アナウンサーや声優など話し方のプロから好印象な話し方を学ぶことができます。

あがり症を克服したいという悩みを相談すればそれに合うカリキュラムを提案してくれます。無料体験レッスンを実施されている教室をまとめましたので、ぜひ一度相談してみてくださいね。

客観的なアドバイスをもらったり実践を重ねたりすることで、よりスピーディーにあがり症を克服できますよ。

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