営業の電話応対に悩む社会人へ!断り方はこの一言 【今すぐできる】

電話応対すると、なかなか営業電話に断れなくて困るよ…

営業電話に対して、苦手意識を持っている社会人は多いよね…
本記事では、社会人が直面する「営業電話」をスパっと断る方法を解説するよ!

プロフィール
ともきゃん
  • 当ブログ「ともきゃん家」の運営者です。
  • Webエンジニアとして働く傍ら、ブログやSNSを使って情報発信しています。
  • 趣味は人生哲学本を読んだり、一目惚れして買ったギターを弾いています。
  • 将来の夢は世界のディズニーランドをまわること。
目次

営業の電話応対に悩む社会人へ!断り方はこの一言 【今すぐできる】

自分の時間を容赦なく奪ってくる営業電話。

「また営業電話が来た、早く作業に戻りたい」

このように、不満を感じる人は少なくないでしょう。

僕は新卒で入社してから約2年間を毎日電話を取り続けました。

いつも電話する時間は、無駄だと感じながらも割り切って対応してきました。

特に、営業の電話応対は無駄!!

会社によって「電話応対は新社会人が対応するもの」という風潮があるので、新社会人が最初の困難に直面することの1つです。

昨今はSNSの普及で電話しない若者が増えたので、電話が苦手な若者が増えました。

電話応対は回数を重ねることにつれて慣れていきます。

しかし、営業電話を断るコツを掴めないと、無駄に長電話してしまったり、後日また同じ営業先から電話がかかってきます。

これは時間と労力を無駄に消耗してしまう行為なので、きちんと営業電話を断る方法を覚えましょう。

これから紹介する営業電話で断る方法は、誰でも今すぐに実践できる対策なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

営業電話は、スパっと断りましょう!

営業電話で断る「たった一言」

今から、営業電話がかかってきたというシーンを想像してください。

始めは担当者が不在にしている旨を伝えるために、クッション言葉を置きます。

申し訳ございません。ただいま不在にしております。

次に、担当者に要件を伝言する旨を伝えましょう。

担当者にお伝えいたしますので、よろしければご用件をお伺いいたします。

このステップでは、要件をしっかり聞いてメモを取ります。

ご用件を聞かずに電話を切ってしまうと、日を改めて掛け直してくるケースがあります。相手に再び電話をかけさせない魔法の一言を伝えます。

●●(要件)については、必要であれば担当の者から折り返し連絡させます。電話番号を教えて頂けますか?

ポイントは「必要ならこっちから電話する」と営業マンに伝えること。同じ要件で繰り返し電話がかかってくることを防ぎます。

この一言がないと、後日に同じ営業マンから再び電話がかかってくる可能性が非常に高いので注意しましょう。

こちらから折り返すために電話番号を聞くことで、営業マンは「かかってくるかもしれない」と信憑性が高くなりますよね。電話番号を聞かないと信憑性に欠けてしまいます。

もちろん、営業電話の要件はしっかり聴いて、担当者に共有しましょう。中には伝言が必要な場合もあるためです。

最終確認では、担当の者に伝える旨を伝えてから受話器を置きます。

●●(名前)が承りました。担当の者に申し伝えておきます。

これで営業電話終了です!

お疲れ様でした!

まだ営業電話で消耗してるの?

営業電話は業務の生産性を下げる、大きな要因になります。

営業電話の断り方を紹介しているWebページの中には「スパっと営業電話を断る」と紹介しているところもありますが、僕はオススメしません。

これでは、会社のイメージダウンに繋がりかねません。

特に新社会人は、新しい環境に慣れていないため、ハッキリと断ることに抵抗がある人も多いでしょう。

僕が入社して電話対応を始めた頃、営業マンに「担当の者が不在にしている」と伝えてしまうことが多くて、後日同じ営業電話がかかってくることが少なくありませんでした。

営業電話を断るために、この一言だけを覚えてください!!

「●●(要件)については必要であれば、担当の者から折り返し連絡させます。電話番号を教えて頂けますか?」

僕はこのセリフを覚えてから営業電話に対する抵抗感が無くなりました。

「必要ならこちらから電話を掛けなおす」という明確な意思表示が必要です。

あなたは営業電話への攻略方法を知り、これからは営業電話をスムーズに断れるようになりました。

営業電話で消耗するのは、今日で終わりにしましょう。

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