友情ドラマ「同期のサクラ」から人生を変える6つの名言を紹介!

仕事や友人の人間関係に疲れて、励ましの一言をかけてほしい。

本記事では、日本ドラマ「同期のサクラ」に登場する、主人公「サクラ」のじいちゃんが残した名言を一挙に紹介!

言葉が胸に刺さり、心の支えになる名言に背中を押してくれるよ!

プロフィール
ともきゃん
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  • 積読の本を読んだり、ギターの弾き語りする時間が好き。
  • 将来の夢は世界のディズニーランドをまわること。
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「同期のサクラ」はいろんな困難を同期と乗り越えていく友情ドラマ

同期のサクラは日本テレビ系 毎週水曜日10時〜放送のドラマで、脚本家である遊川和彦のオリジナル作品になっている。

主人公「サクラ」は北の小さな離島から一人で上京してきた、大手の建設会社に入社するところから始まる物語だ。

主人公のサクラには、夢がある。

  • 「故郷と本土を結ぶ橋を架けること!」
  • 「 一生信じ合える仲間を作ること!」

サクラが8歳の頃、母が島の診療所では、治せない病気にかかってしまう。

そのために本土へ向かう必要があったが、台風で本土への定期便が欠航になる。
父が無理矢理船を出して本土へ向かうが二人とも亡くなってしまう。

サクラは、橋があれば両親が死なずに済んだかもしれないという想いから、故郷の離島と本土との間に橋を架けることが夢になった。

サクラは建設会社へ入社後、夢に向かって突き進んでいく中で、冷めていた同期たちの心が動かされていく。

しかし、社長の理不尽な言動からサクラは夢から遠ざかってしまう。サクラの忖度できない真っすぐな信念が思わぬ事態を引き起こしていく。

同期のサクラは、どんな逆境にも動じず、自分の信念を貫いたサクラと、その同期たちの物語だ。

1話の名言「自分にしか出来ないことがある」

サクラが入社した建築会社では、新人研修の課題「日本の未来に残したい建造物の模型作り」を5人グループで発表する。

サクラは、班のリーダーに選ばれるが、なかなかサクラにとって納得いくモノが作れず、グループに亀裂が入ってしまう。

同期の百合(橋本愛)に「付き合わされて、迷惑をしている」と激怒され、落ち込んだサクラ。

サクラは故郷に住むじいちゃんにFAXを送る。

「じいちゃん、体の具合はどうら?今日、初任給が出たすけ、送るね。じいちゃんの作ったコロッケが食べてぇ」

FAXを見たじいちゃんは、「コロッケが食べたい」という一言から「サクラは落ち込んでいる」と察し、じいちゃんがサクラに送った言葉はこれだ!

サクラが好きだ。だってお前には自分にしか出来ないことがある

2話の名言「大人になるとは自分の弱さを認めることだ」

サクラの同期「菊夫(竜星涼)」は、上司からパワハラを受け、残業時間は増え続ける毎日。

サクラは睡眠時間もギリギリになっていた菊夫を上司の前で止めようとするが、「俺なら大丈夫」と言って避けられてしまう。

サクラは故郷に住むじいちゃんにFAXを送る。

「じいちゃん
同期の仲間が会社で苦しんでってに、サクラは何も出来ねがね。
みんなによく大人になれって言われっでも、どうすれば、彼を助ける方法が浮かぶんだろうか。
でもどういう人を大人と言うんだか、サクラには分からねて。」

サクラが送ったFAXを見たじいちゃんが送った言葉はこれだ!

大人になるとは自分の弱さを認めることだと思う。自信はないが

3話の名言「本気で叱ってくれるのが本当の友だ」

会社で愛想笑いをしながら、男性社会に馴染んでいる同期の百合(橋本愛)。

百合は彼からプロポーズされたことを理由に、居場所を見つけられない会社から逃げようとしていた。

会社を辞めることを聞いたサクラは百合に「それは百合さんの夢ですか?」と尋ねることを筆頭に言い争いが繰り広げる。

サクラは故郷に住むじいちゃんにFAXを送る。

「じいちゃん、同期の仲間と初めて大喧嘩してしまったれ。
あんたのやっことは、全部無駄ら。
島に橋も架からねえとか言われ、腹が立って腹が立って仕方ねかったて。
仲直りしてえけど、同じ空気も吸いたくねえって言われたがねぇ。
じいちゃんのコロッケが食べてぇ 」

サクラのFAXを見たじいちゃんが送った言葉はこれだ!

いい人と出会ったな
本気で叱ってくれるのが本当の友だ
彼女と別れるな

4話の名言「辛い時こそ、自分の長所を見失うな」

同期の蓮太郎(岡山天音)は一級建築士の試験になかなか受からず、設計部で馬鹿にされ、浮いた存在になっている。

蓮太郎は自信喪失で部屋に閉じこもり、無断欠勤を重ねるようになった。
サクラと同期の仲間たちが説得しても応じず、ついにはサクラがキレてしまう。

サクラは故郷に住むじいちゃんにFAXを送る。

「じいちゃんどうしよう。
サクラは同期の仲間に、ひどいことしてしまったてえ。
仲間なんかいらねえとか、設計なんかもうやんねえとか、ネガティブなことばっかゆんで、もう怒る気力もねえなったんだて。
サクラは自分で自分が嫌になったてぇ。
あー、じいちゃんのコロッケが食べてえ」

サクラのFAXを見たじいちゃんが送った言葉はこれだ!

その若造、ムカつく
でも、おまえまで自分を嫌いになってどうする?
辛い時こそ、自分の長所を見失うな

サクラは落ち込む蓮太郎を励ますために、同期たちがアンパンマンの歌を歌うシーンは印象的だった。

もし自信を無くても 挫けそうになったら
いいことだけ いいことだけ 思い出せ

引用:アンパンマンたいそう

5話の名言 「大切なのは「勝ち」より「価値」だ」

同期の葵(新田真剣佑)はいつも自己アピールをして、調子者でよくしゃべっている。葵の父は国土交通省の高級官僚だ。

目玉のプロジェクトが国の予算の都合で延期されるトラブルが起きていた。

会社はプロジェクトの延期により損失から逃れるため、葵は部長から「お父さんに頼んでくれ」と言われてしまう。

葵は高級官僚の父にお願いするが 「国の決めたことに口を出すな」と断られる。部長に父親に頼めずにいることを報告すると「お前の実力は認めていない」といわれる。

さらに“コネ入社”という事実を突きつけられ、葵は自信を失ってしまった。

サクラは故郷に住むじいちゃんにFAXを送る。

「今まで社長を目指すと言うてた同期の仲間が、誰にも認められていねえと分かって、自信をなくしてしもたんだて。
貝のように何も言わねなった彼にかける言葉が見つからねんだて。
じいちゃんのコロッケ食べれば浮かんできそうらんだろも・・・」

サクラのFAXを見たじいちゃんが送った言葉はこれだ!

そいつがダメなのは結局勝ち負けにこだわっているからだ。大切なのは「勝ち」より「価値」だ

6話の名言「人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ」

サクラの先輩「すみれ」は、いつも空気を読み、まわりのみんなのことを考える。

今は離婚して女一人で子育てするシングルマザーだ。

すみれの娘「すくし」は、母親が会社のセミナー講師とそのマネージャーに振り回され、ペコペコする姿を見て「パパの方がいい」と言って出て行ってしまう。

すみれはどうやって娘に向き合ったらいいのか、母として自信を失ってしまった。

そんな先輩を見たサクラは、故郷に住むじいちゃんにFAXを送る。

「じいちゃん
入社してからずっと世話になっていた 先輩が苦しんでんだて。
サクラは結婚してねえし、先輩みてな責任ある仕事も任されてね。
どうしていいんだか分からねてぇ。
自分の思い通りに生きんのって、やっぱ難しいんだろっか?」

サクラのFAXを見たじいちゃんが送った言葉はこれだ!

生きていれば辛いことだらけだ。でも人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ

自分の夢を語ってみよう

サクラのように「私には夢があります!」に続いて夢を語るように声に出したり、紙に書き出すと夢が実現しやすいといわれます。

夢を語ることによって、自分の意識から行動まで変わっていきます。自然と幸運やチャンスも引き寄せることができます。

自分の夢をまわりの人たちに話すと、応援してくれる人が必ずいます。チャンスを与えてくれたり、助けてくれるものです。

もし、あなたの夢を笑う人が現れても「いつか見返してやる」と反骨心をむき出しにして頑張ればいい。あなたの夢は何でしょうか?

ぜひ、あなたの夢を教えてください!

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